依頼の前に、
よく聞かれること。

Service 01 — Distillation

原典蒸留

ふだん、千年・万年の視座で物事を考えたことがありません。深い対話ができるか不安です。

準備は、要りません。
語れないのではなく、多くの場合、そこまで問われたことがないだけです。

対話では、聞き手——MOON・琴川——が問いを重ね、日々の判断の視座から、少しずつ遠くへ引き上げていきます。

万年の視座は、特別な才能ではありません。季節の移ろいや自然の循環を感じ取る、誰のなかにも眠っているセンサーです。
参禅と千年の都の空気のなかで、まずその感性を開くところから始めます。

原典とは何ですか?

100分の対話を録音し、AIによる蒸留と、人の手による編纂を経て、約1万字にまとめたテキストです(プランにより最大2万字)。
企業の哲学・美意識・方向性が凝縮された、あらゆる文脈に注ぎ分けられる「原液」として機能します。

羅進盤と羅針盤の違いは何ですか?

羅針盤は「北」を指す道具——生き延びるための発明です。
羅進盤は「進路」を盤に刻む道具。針は揺れますが、刻まれたものは揺れません。
数年ではなく、千年・万年の単位で進路を定めます。

対話は何回、どこで行いますか?

原則、すべて京都で行います。日々の判断から離れ、千年の都の空気のなかで語っていただくこと自体が、蒸留の第一工程だからです。
回数はプランにより、百年蒸留は100分×1回、千年蒸留は100分×2回、万年蒸留は丸1日×1回、億年蒸留は丸1日×春夏秋冬の計4回(約一年)です。

AIはどのように使われますか?

録音された語りを整理し、凝縮する——釜の役割です。
何を残し、どう編むかを決めるのは、人の手です。

どんな形式で納品されますか?

原典テキスト(PDF・Word・Notion等、ご要望に応じます)と、そこから抽出した企業理念・MVVをお渡しします。

原典はどう使えますか?

採用ページ、サービス設計、AIへのプロンプト、投資家へのピッチ、社内教育——あらゆる文脈に注ぎ分けられます。
原液なので、薄めても香りは消えません。

Service 02 — Vessel

器(Web)の設計

原典蒸留なしで依頼できますか?

原典蒸留を前提としたサービスのため、単独での受注は行っていません。

既存サイトのリニューアルにも対応できますか?

対応可能です。
既存サイトの資産を活かしながら、原典を軸に再設計します。

AEO/GEOとSEOはどう違いますか?

SEOは検索エンジンのランキングを上げるための最適化です。
AEO/GEOは、ChatGPTやPerplexityなどのAIが回答を生成する際に、あなたの会社が引用され、推薦されるための設計です。
いまは、両方が必要です。

Service 03 — Lexicon

固有辞典の編纂

言葉はどうやって選びますか?

対話と原典をもとに、社内で接する機会の多い言葉を抽出します。
普段使っているが定義が曖昧な言葉、原典に登場するキーワード、その企業にしかない造語など。

辞典は社外に公開されますか?

クライアントの意向に応じます。
社内専用として運用することも、サイトとして一般公開することも可能です。

定義する語を増やせますか?

可能です。追加の語数に応じて費用を調整します。

ここにない問いは、
直接どうぞ。

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