千年の視座を、原典に。
Charting the path forward
億年単位の「自然界の法則」から人類の進むべき道を照らし、
企業の美意識を、千年後も腐らない「原液」に蒸留する。
これは「コンサルティング」でも「ブランディング」でもない。
蒸留(ディストレーション)だ。
100分の語りという、まだ揮発しうる生の言語を、
熱と圧力をかけて凝縮し、原液にする行為。
そして生まれる「原典」。
La Shinbanは、企業の想いを蒸留する
「美意識の蒸留所(ディスティラリー)」のような集団です。
About — 羅進盤とは
北ではなく、
未来を指し続ける羅進盤。
羅針盤は、北を指します。嵐の海で、波に飲まれそうになりながら、北を見失わないための道具。それは短期的な生存のための発明でした。
でも私たちが指すのは、北ではない。
羅進盤は——あなたの組織が、どこへ進むかを、盤に刻みます。数年単位の小さなコンパスではなく、千年・万年単位の大きなコンパスを。
100分の対話を録音し、AIが読み込み、整理し、約1万文字の「原典」を生む。その原典は、腐らない。千年後に開封しても、同じ香りがする。
進
Service — サービス
原典は、
あらゆることの原液になる。
01
原典蒸留 Distillation
100分のトークをレコーディング。AIが読み込み、整理し、約1万文字の原典テキストを生成する。サービス設計・採用・AIプロンプト・企業理念——あらゆる文脈に転用可能な原液。
02
AI時代のサイト開発 Vessel
原典を器に入れる。AEO(Answer Engine Optimization)に対応した、AI時代に検索される器を設計・実装する。原液を世界へ届けるための、美意識ある建築。
03
オリジナル辞典編纂 Lexicon
原典の言語を定義し、企業固有の語彙圏を確立する。自分たちの哲学に固有の言語を持つ企業は、模倣不可能になる。他者の言葉では語られない世界をつくる。
Cases — 事例
原典が、どう実を結んだか。
事例を見る →Kyoto — なぜ京都か
羅針盤は、海で生まれた。
羅進盤は、京都で生まれる。
京都は盆地だ。山に囲まれ、川が流れ、海を持たない。それでも千年、都であり続けた。
京都の老舗・寺院・茶道が千年続くのは、全員が「原典」を持っているから。時代が変わるたびに原典に戻り、今の文脈に翻訳し直す。それが京都の生存戦略だった。
原典を刻む。
それが、京都に羅進盤がある理由です。
原典を、
蒸留しませんか。
La Shinban — Kyoto
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