自然と対話する音の哲学、「TIME & SPACE ™︎」の第3弾を収録しました。 これまでに引き続き、 ① No edit(編集しない) ② No mix(音の調整をしない) ③ No remix(作り替えない) ④ No electricity(電気を使わない) の4条件をもとに、自然環境のなかでレコーディングされました。 風が吹くタイミングや鳥が啼く瞬間を、人間はコントロールすることができません。 つまり、自然環境のなかで奏でる演奏には、「うまくいった/失敗した」という価値観そのものが存在せず、イレギュラー含めて、ありのままのサウンドスケープ(音景)と捉えることができます。 あらゆる正義が飛び交い、嵐のように情報が錯綜する現代社会。 そんな時代において、正しさや効率性、成長することへの義務、意味への必要性から解き放たれる時間が必要ならば、「TIME & SPACE ™︎」はその一助になれると信じています。

【第3弾】

Time:2024. 3. 16, 12:28am~ Space:阿瀬渓谷(兵庫県) Player:非公開

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